読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Take's Diary Channel

藤子F先生とディズニーと時々ITな一般市民のおぼえがき。書籍紹介多め

【賞賛も批判も】映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 を観て【あるんだよ】

こんにちは。たけちです

昨日、ドラえもん映画の新作を観てきました!

毎年公開日に観ると決めていたんですが今年は予定が重なってしまい断念・・・

本当は初日舞台挨拶に行ければ最高なんですけども

今回の映画は高橋敦史が監督を務め、既存のリメイクではないオリジナル作品となっています。

言いたいことが山ほど出て来たのにその話ができる人がいないのでここに投稿します。伝わらないだろうし完全に映画見終わった後のパッションで書いてるので、文章構成もおかしいただの雑記です。

以下ネタバレを含みます

続きを読む

ディズニー行きたい

こんにちは。たけちです

最近ディズニーに行けてない!

すごく行きたいけど今は春キャン真最中

というかそもそもお金もない・・・

情報を集めつついつか行ける日を夢見て・・・

あーーーーーーーー!行きてーーーーーーーー!!!

ピクサー流 創造するちから

書籍紹介

f:id:take_ch1:20170216103858j:plain:w150

こんにちは、最近英語学習と見せかけてTEDで面白い放送を観まくっているたけちです

そんな中でこんなプレゼンを見かけました

www.ted.com

私はピクサー作品が前前前世から大大大好きなのでこれを観ない手はありません

内容は割愛しますが、ピクサーのアニメーション制作において重要な光の表現(ライティング)の探求についての話でした。「あぁ、自分もピクサーとかすごい企業ですごいことしてTEDで発表したいなぁ」なんて漠然と思うだけ思った後、すこし考えて、(ピクサーってどんな会社なんだろう)という疑問を持ち始めました。

自分が入ることは無理だけど、どんな企業か知ることで同じ熱意を持って働けるかもしれない。

子供じみた理想論を抱くのがすきなたけちなので、すぐにピクサーのことを調べ始めました

ネットに流通する無限の情報の中から適切なものを選択するだけのリテラシーはないたけちなので、気がつくとAmazonで「ピクサー」と検索していました

そこで出会ったのがこの「ピクサー流 創造するちから」(エド・キャットムル著)です

この本はエド、ラセター、ジョブズの3人がどんな思いでピクサーを築き、多くの失敗や困難を如何にして乗り越えたのか?その原動力、力の根源は何か?ということが事細かに全て記されているといっても過言ではありません

そんな書籍の中で、名言だと思う部分を引用しつつ、自分の感想を述べたいと思います。

続きを読む

【楽しい】自分の緊張や不安と楽しく向き合う方法【修論発表】

雑記

こんにちは。

たけちです。

先日、修士論文審査会なる発表会が行われました

私の2年間の成果を多くの教授の前で発表する場・・・

私は緊張しいですが、こんな機会は滅多にないと思い、いまの気持ちを素直に記すことにしました

例えば、発表前日の自分と発表後の自分の気持ちは180度違うかもしれないからです

4時間前


いつものように起き、いつものように準備し、いつものように電車に乗る

昨日録画したアニメを見て、無意味に熱くなる

が、何か違う。気持ちが違う

続きを読む

今のあなたを素直に受け入れて「また頑張ろう」と思うきっかけになれるかもしれないような話

書籍紹介 雑記

こんにちは。たけちです

やりたいこととやりたくないことの間で楽しくも辛い日々を送っているみなさん。

安心してください

私もです。

あなたは今何をしている時が一番楽しいですか?

仕事をしている時? 友達と遊んでいる時? 一人で黙々と作業している時?

人によって様々だと思います

私はものづくりが好きなので何かを作るために活動している時間が好きです

やりたいことが一つに絞れず、時間が足りないくらいです

「やりたいことを絞って集中しないとその道を極めることはできない」

散々言われ続けてきました

でも私は納得したくなかった

やりたいことをやりたいだけやってこだわり抜いたら、私は自分のやりたいことを極めたと言えるのではないか?

周囲の声と自分の想いとの葛藤の中で、私は『蘇える変態』(星野源 著)に出会いました。

https://www.amazon.co.jp/%E8%98%87%E3%81%88%E3%82%8B%E5%A4%89%E6%85%8B-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E6%BA%90/dp/4838726619/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1486891282&sr=8-1&keywords=%E8%98%87%E3%82%8B%E5%A4%89%E6%85%8B

続きを読む

決別

こんにちは。たけちです

2月ももう中旬、もう少しで「卒業」の季節です。別れの季節です。

学校を卒業しても、今の時代SNSで簡単につながりを維持できます

なのであまり別れるという印象はなく、むしろ新たな環境で新たな出会いをするための準備期間のようにも思えます。

しかし、今回は私自身の完全なる決別の話をします

特定を防ぐため、抽象的な表現を多用しますのであらかじめご了承ください

私は4年程前からtwitterを始めました。趣味の友達を作りたいと考えたからです

実際、友好の幅は広がりました。同人イベントを始め、様々な場所で友達を作ることができました

一緒に旅行に行ったり、夜通しSkypeするような仲間にも巡り会えました

私はこのまま楽しく過ごせればいいな。そう思っていました

しかし2017年に入り、私はtwitterのアカウントを削除することになりました

年明けにアカウント削除を行ったので、アカウントは完全に削除され、もう二度と復活することはできません

なぜこうなったのかについてはお話できませんが、私はその界隈にいる理由がなくなってしまったのです

仲の良かったフォロワーさん達からは「大丈夫?」「なんでアカウント消しちゃったの?」という心配の言葉もいただきました

正直ありがたかったですし、やめて本当にいいのか悩みに悩みました

しかし、私は4年間培ってきた交友関係を全て破棄しました

Skypeも削除し、LINEも全てブロックしました

私がお話したいのは、単なる別れの話ではなく、ネットで知り合った関係がいかに大切で、いかにもろいかということです

地元や学校で知り合った友達は、何らかの手段で連絡を取ることができますし、定期的に同窓会に参加すれば近況くらいは手軽に共有することができます

しかしSNSのような、ユーザー名で名乗り、交流する関係において、一方が情報を遮断すればもう二度とその相手と連絡を取ることは出来なくなります

ただ、それは悪いことではありません。別れは出会いの始まりでもあるからです

現に私は、twitterに費やしていた時間でブログを作成したり、独自のHPを立ち上げました。

時間は常にトレードオフです。今ある関係を守ることももちろん大切ですが、新しいことに目を向けることも重要なことだと思います

現状の環境にいるとその場所に満足してしまい、新しいことに取り組まなくなってしまう危険性があります

所属の欲求が満たされている状態です

この状態の安心感はこの4年間で嫌という程味わいました

それはそれは心底楽しい毎日でした。

しかし、ある時ふと思いました このままでいいのか?と

私と同じ趣味を持つ人は、そう多くはありません(一般的な趣味に比べるとおそらく)

閉鎖的な環境でいくら人脈を広げても、狭いコミュニティの中に収まってしまいます

それが怖かった

私はその環境から飛び出し、どんどん新しいものに触れたかった

しかし、戻る場所があると安心してしまい、思い切った行動ができません

人によっては、戻る場所があるから挑戦できるという人もいると思いますが、私にはできません

何かを得るためには、何かを捨てなければならないと考えています

そういった理由もあり、私は4年間継続してきたtwitterを辞めました

いま楽しいかと言われたら、・・・正直苦しいです。孤独です

何度も戻りたいと思いました。でも、それは現状維持でしかない

自分にとって何が一番いいのか、それを考えた結果なのだから、もう後戻りはしない。そう決めました

これは結果論ですが、今までの交友関係も深いものでしたが、今後それより深い関係になれる人と出会える可能性だって十分にあるはずです

今までの経験がある分その可能性も高いと思います

常に新しいものに目を向け、興味のアンテナを伸ばし続けることで、本当に最高の出会いがあると信じて、今日もまた頑張りたいと思います

別れとは、悲しい出来事ではありません 別れを後悔しないように前に進まんとする決意を手に入れることができるからです

交流をたったことを自分の中で正当化、もとい理由付けしたかっただけの記事です

最後まで見てくださった方、または共感してくださった方がいれば幸いです

ありがとうございました

タイムマシン的な感情の吐き出し

雑記

こんにちは、たけちです

思えば1ヶ月更新していませんでした

修論やら修論やらが忙しくそれどころではなかったからです

今日はどんな記事を書こうかなと考えていたところ、研究中に逃げるように書きなぐっていたポエミーな文が見つかったので恥ずかしながら此れを以て本記事の内容とさせていただこうと思います。

この記事は一般向けというよりかは未来の自分に向けてかきました

もし何年か先、このブログが残っててふと見直したくなった時、この記事を見て

「あー、そんな頃もあったな」

なんて思えれば幸いです

今、自分は歳を取っていると感じている方は多くいると思います。 私もその一人です。

しかし、「若さ」とは年齢ではなくどう考え、行動するかで変わってくると思います

65歳からチキンのお店を立ち上げて知らない人はいないというくらいにまで成長させた人だっているくらいです

私は数年後の自分に、本記事を見て、「若さ」を取り戻して欲しいと思っています。

以下、私の思いの丈をぶつけたものになります 恥ずかしいのであまり見ないでください笑


修論が終わらない

結果が見えない

何を考えている?

やらない理由?逃げる理由?

どうせできない、物理的に無理

何らかの理由をつけて諦めて、結局現状維持のまま変わらない毎日を送る

そうして生きて来た結果が今のうだつの上がらない状態じゃないのか?

今まで様々な自己啓発本を読んだりして来た。そのどれもが自分にとっては衝撃だったし、実践しようと思えるものばかりだった

だが実際はどうだ?自分に言い訳したり、著者とは環境が違うと言って三日坊主になっていなかったか?

何でできないんだ。何でやらないんだ

自分で自分がもどかしくなる。こんな思考をしている時点でもう勝負は終わっている

欲望の根源は「みんなに認められたい」だったが、今は何だ?

「恥をかきたくない?」「やらなくても困らないし疲れる?」

お前の本当はどこにある

誰かが見てくれてる環境じゃないと力が出せないのか?

自分より優れている人がいると自分がやらなくていいとでも思ってるのか?

答えはわかってる。だが行動に反映されない

それがもどかしい。苛立つ

何かに本気になって没頭できる時間なんて、もう残り少ないんだ

そもそも人生は短いのに、変なプライドや怠惰で無駄にしていいわけがないんだ

じゃあどうすれば動けるようになる?具体的な話をしようぜ

まず、どんな人生にしたいか、だ

俺はどんな人生にしたい?

金持ちになりたいか? 周りに賞賛されるような成果をあげたいか? 問題を起こさず平和に暮らしたいか?

正直今までの経験則から、人生の満足感を「他者の評価」におくとろくなことがないということはわかってる

他者からの意見は一過性のものだからだ

今までの自分の苦労とかできなさとか、そういう背景を一切無視して、結果だけで全てが決まる

そういう厳しい世界に身を置くのも悪いことではない。むしろ成長できる大きなチャンスだ

しかし、それだけではあまりにもリスキーだ

自分が納得いくようなことをしても他者から見たらそうでもないようなことは多々ある。

こんなに頑張ってるのにと周りを非難したくなるかもしれない

それじゃダメなんだ

比較対象は常に過去の自分。そう思わなければ成長が可視化できない

そうやって周りを気にして生きていくだけの人生で満足か?

ちがうだろ?もっとやれる。俺はもっとやれるんだ

諦めるな。ここからまたスタートしろ

結果は出るはずだ

遅れたっていい

最後までやりきったやつが勝ちなんだ

^————————————————————————-