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Take's Diary Channel

藤子F先生とディズニーと時々ITな一般市民のおぼえがき。書籍紹介多め

決別

こんにちは。たけちです

2月ももう中旬、もう少しで「卒業」の季節です。別れの季節です。

学校を卒業しても、今の時代SNSで簡単につながりを維持できます

なのであまり別れるという印象はなく、むしろ新たな環境で新たな出会いをするための準備期間のようにも思えます。

しかし、今回は私自身の完全なる決別の話をします

特定を防ぐため、抽象的な表現を多用しますのであらかじめご了承ください

私は4年程前からtwitterを始めました。趣味の友達を作りたいと考えたからです

実際、友好の幅は広がりました。同人イベントを始め、様々な場所で友達を作ることができました

一緒に旅行に行ったり、夜通しSkypeするような仲間にも巡り会えました

私はこのまま楽しく過ごせればいいな。そう思っていました

しかし2017年に入り、私はtwitterのアカウントを削除することになりました

年明けにアカウント削除を行ったので、アカウントは完全に削除され、もう二度と復活することはできません

なぜこうなったのかについてはお話できませんが、私はその界隈にいる理由がなくなってしまったのです

仲の良かったフォロワーさん達からは「大丈夫?」「なんでアカウント消しちゃったの?」という心配の言葉もいただきました

正直ありがたかったですし、やめて本当にいいのか悩みに悩みました

しかし、私は4年間培ってきた交友関係を全て破棄しました

Skypeも削除し、LINEも全てブロックしました

私がお話したいのは、単なる別れの話ではなく、ネットで知り合った関係がいかに大切で、いかにもろいかということです

地元や学校で知り合った友達は、何らかの手段で連絡を取ることができますし、定期的に同窓会に参加すれば近況くらいは手軽に共有することができます

しかしSNSのような、ユーザー名で名乗り、交流する関係において、一方が情報を遮断すればもう二度とその相手と連絡を取ることは出来なくなります

ただ、それは悪いことではありません。別れは出会いの始まりでもあるからです

現に私は、twitterに費やしていた時間でブログを作成したり、独自のHPを立ち上げました。

時間は常にトレードオフです。今ある関係を守ることももちろん大切ですが、新しいことに目を向けることも重要なことだと思います

現状の環境にいるとその場所に満足してしまい、新しいことに取り組まなくなってしまう危険性があります

所属の欲求が満たされている状態です

この状態の安心感はこの4年間で嫌という程味わいました

それはそれは心底楽しい毎日でした。

しかし、ある時ふと思いました このままでいいのか?と

私と同じ趣味を持つ人は、そう多くはありません(一般的な趣味に比べるとおそらく)

閉鎖的な環境でいくら人脈を広げても、狭いコミュニティの中に収まってしまいます

それが怖かった

私はその環境から飛び出し、どんどん新しいものに触れたかった

しかし、戻る場所があると安心してしまい、思い切った行動ができません

人によっては、戻る場所があるから挑戦できるという人もいると思いますが、私にはできません

何かを得るためには、何かを捨てなければならないと考えています

そういった理由もあり、私は4年間継続してきたtwitterを辞めました

いま楽しいかと言われたら、・・・正直苦しいです。孤独です

何度も戻りたいと思いました。でも、それは現状維持でしかない

自分にとって何が一番いいのか、それを考えた結果なのだから、もう後戻りはしない。そう決めました

これは結果論ですが、今までの交友関係も深いものでしたが、今後それより深い関係になれる人と出会える可能性だって十分にあるはずです

今までの経験がある分その可能性も高いと思います

常に新しいものに目を向け、興味のアンテナを伸ばし続けることで、本当に最高の出会いがあると信じて、今日もまた頑張りたいと思います

別れとは、悲しい出来事ではありません 別れを後悔しないように前に進まんとする決意を手に入れることができるからです

交流をたったことを自分の中で正当化、もとい理由付けしたかっただけの記事です

最後まで見てくださった方、または共感してくださった方がいれば幸いです

ありがとうございました